ツッコミされる側になるのもよいかも。そして幼少時の思いが久しぶりに

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2冊読了。

一億総ツッコミ時代 私以外みんな不潔

マキタスポーツ「一億総ツッコミ時代」

能町みね子さんが紹介されていた本。気になって購入。

今、私の中でマキタスポーツ氏といえば、ドラマ「面白南極料理人」のドックなのだけど。ドラマ、むっちゃ面白いですよ~。原作もあり。

お笑いの人だけど、時々役者もやるという認識でしたが。バラエティのことなどよくわかっていない私ですが、納得感がすごくありました。いや、バラエティだけを語っているのではないのだけど。

面白い生き方をするために「ボケて生きる」(もちろんボケは、ボケツッコミのボケ)ということを書かれていました。夢中になって何かをするということ。夢中という状態はとても強いものだと。

それから、ツッコミをする場合は「これはダメだ」と減点法になってしまうけど、加点法で物事を見ていきたいものだということを書かれていて、なるほどと。ついつい私もツッコミ側になってしまうけど、それはつまらん生き方だな。

能町みね子「私以外みんな不潔」

ご自身の幼少時のことを書かれているんだなというのは何となくわかっていたけど、読んでみたら、私は全く早熟ではなかったけど、小さなとき(ってもう50年近く前……)に考えていたことや行動が幾つか思い出されました。思い出というより、私だけが感じていた何か。

トイレが水浸しになっているのがとても嫌なものだというくだりがあって、これは私も同じ。夢に出てくるトイレはいつも汚くて水っぽくて嫌なんだなあ。

あと、木と木の境目の部分をあみだくじのように目でたどるという部分。私はいまだにこれはやる(笑)。止まらなくなる。何でだろう?

表紙などに描かれたイラストは能町さんご自身(の幼少時)のイラストっぽい。かわいい。私は特に絵が描けなかったからよけいそう思う。

面白く、一気に読みました。

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ずきみ

卵巣がんサバイバー
再発×4の治療中

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