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帽子でやったぜ

なくても困らないだろうなとか、帽子だと無理だろうなと思って作っていなかったマイナンバーカードを作成しました。

載せる画像がなかったので、意味はない頂きもののダイコン画像デス

理由は、何かしら書類を出すときにマイナンバーカードがないと不便になってきたからです。

作成の際、一番のネックは帽子をかぶって作ることができるのかどうかでした。

帽子については「やむを得ない理由により適切な規格の写真を撮影できない場合」という記載があったので、

>> マイナンバーカード総合サイト > 顔写真のチェックポイント

    交付申請書の表面の氏名欄に「病気により片目が開かない」など具体的に理由を記載して、交付申請書を送付ください。(適切な規格の写真が取れない箇所がわかるように記載していただく必要があります。)
    マイナンバー総合フリーダイヤルに電話して、申請書IDを伝えて下さい。

    「顔写真のチェックポイント」より

    ああ、事前にIDを伝えればいいのねというぐらいのノリで始めたけど、結構大変でした。Twitterにちょいちょい書き込んでいました。

    フリーダイヤルから担当先(?)にたどり着くまでたしか5回プッシュボタンを押しました。どこが正解かわからない……。やっとたどり着いたら、直前に連絡してくださいとしか言われず。証明写真機から申請してみようと思っていたのに、その場合も申請するその直前に連絡をと言われまして。

    そんなのめんどうくさい大変よ……。

    これは役場に行って説明して申請すればばっちりかもしれないと、自分で申請するのはやめて役場に行きました。でも、役場でもオンライン?で申請する直前に連絡をしないといけないそうです。すみません、お手間を取らせまして……。

    昨年の免許証更新の際、問題なく帽子をかぶっての写真が撮れたので。

    マイナンバーカードも大丈夫だと思ったのですが、免許証と違い、こちらの写真は顔認証ができるような写真でないとダメだとかで、メガネが光って認証されなかったら困る(だったか?)と、メガネなし写真も撮りました。なかなか大変。

    メガネなしバージョンで申請が通ったらちょっと嫌だなと思っていたのだけど(だって父親にそっくりなのだもの)、無事、メガネ、そして帽子をかぶってのマイナンバーカードができました。

    カード受け取りの際、窓口のお姉さんに「帽子で作れてよかったです」と言ったら、Twitterにも書いた「国のほうの審査(帽子の可否)に時間がかかります」とわざわざ電話をしていただいた方だったようで、お時間かかってすみませんと言われてしまったけど、いやいや、役場の方々が悪いのではないし、そもそも国の制度なので、役場の方々は申請手続きのお手伝いだけで大変なのよね……と、申し訳なかったです。

    目的にはしていなかったのだけど、マイナポイントをもらえる期間に申請していたので、アプリをダウンロードし、早速ポイントゲット!と思ったら、とある事情でうまくいかず。この話はまたそのうち。

    ウィッグをかぶって写真を撮れば問題なかったのでしょうけど、普段、ほぼほぼウィッグをかぶっていない(先日、披露宴に出席した際、数年ぶりにかぶったよ。あとは法事のときぐらいよ)ので、普段と同じ写真のほうがいいよねと、帽子で申請したのですが、うちの自治体ではもしかしたら初めてのパターンだったかもしれません。申請の際の担当の方は今まで経験がないとおっしゃっていたので。

    男性だったら帽子は理由にならないのかな? 女性だから特例になっちゃうかな?と思ったけど、帽子に関して誰にも反対されたわけではないので、よかったです。

    雑記
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    この記事を書いた人
    ずきみ

    卵巣がんサバイバー
    再発×4の治療後、経過観察中

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