2018年度分確定申告終了、今年度分からはまめに記帳する

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昨年(2018年度)の確定申告が終了しました。リスト100のうちの1つ達成。

確定申告書類

 

今どきはクラウドとやらでささっと確定申告を済ますのでしょうけど……。



私は、「やよいの青色申告」で帳簿をつけ、国税庁の確定申告書等作成コーナーで必要事項を入力し、自宅でプリントアウト、税務署へ郵送で書類などを送ります

 

【申告書の提出】|国税庁

 

 

その際、確定申告書の控え(収入等の証明に必要なときがあります)を送り返してもらうために、こちらの住所などを記入し切手を貼った返信用封筒を同封します。今日、控えが戻ってきました。

控えの封筒の切手

ふだん請求書を送るときなどに使う切手はシールタイプを購入することが多いのですが、先日買った楽器のシールがかわいく、学生時代にホルンを吹いたことがあるので私が欲しくなり、返信用封筒にホルンの切手を貼っておきました。記念に切り取り、手帳に貼り付け。

 

私はマイナンバーカードは取得していないのですが、昨年、e-Taxを利用するためのIDとパスワードの取得を済ませました。

手術日確定、あれこれ気になったので税務署で質問
当初打診されていた手術日で決定となり、来週から入院します。 詳しい手術の説明は家族同伴でということで、入院してから説明をしてもらうことになりました。 外科の外来では、質問したり、恐ろしいことを教えてもらったりしました。 ...

 

今年はe-Taxで出してみようかなと思っていたのですが、新しく購入した「やよいの青色申告19」は、ユーザー登録すればアップデートで平成30年分の確定申告に対応とのことで、(ユーザー登録とかするのがちょっと面倒くさいので)、使っている「やよいの青色申告17」のままで帳簿をつけ、e-Taxデータの書き出しをやってみたら、対応していないというメッセージが出ました……。

アップデートすればよいのかなと思ったけど、ま、いいかと、いつものごとく、今回も書類で提出となりました。

 

やよいの青色申告オンラインで済ませばソフトの買い替え等は不要で楽だと思うのですが、病気をしてからは、私が亡くなった後、オンライン上で手続きしていたものを解約する作業を家族にさせるのは申し訳ない(というかおそらくできない)と思い、試すには至っていません。

 

私の確定申告は、青色申告で申請している在宅の仕事です(でもほそぼそ)。

Twitterで見るような「月に××万円!」なんていう方々のアフィリエイトなどの収入にはいつもびっくりします。私の場合、アフィリエイトなどの収入はあまりなく、経費(といってもドメイン料や参考書籍など)を引いたらマイナスの所得になります。

 

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事業所得以外の副収入(私の場合は雑所得)で医療費を出せるようになるのが目標です。

 

 

2018年度分が終わったところで、2019年度分はこまめに記帳をしておこうと思いました。

確定申告作業が楽になることもありますが、私のいざというときに備え、できるだけの作業はやっておきたいです。

私の余命がどうこうという話では全くありません。再発治療中ですが、普通に生活しています。病気に限らず、急に何かが起こっても家族が困らないようにしたいのです。遺族(というか相続人)が確定申告をしなくてはいけないらしいので。

No.2022 納税者が死亡したときの確定申告(準確定申告)|国税庁

 

所得税を払うほどの収入はなく、ほぼ源泉徴収で引かれている所得税を還付金でもらうための確定申告なのですが。法律で決まっていることなので、残された家族が困らない程度に書類はまとめておくようにしたいと思います。

 

とりあえず今回は2月中に済ますことができてよかったです。

雑記
この記事を書いた人
ずきみ

卵巣がんサバイバー
再発×4の治療中

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おむすびうまくにぎれんけど

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