体調よかったのでまとめて読書

一昨日(3月9日)に3回目のワクチンを接種、次の日はきっとぐったりして何もできんだろうと思っていたのですが、意外と元気(微熱程度)だったので、本を何冊か読みました。

購入したのはこの2冊、ほかは図書館活用

ほいきた、トシヨリ生活

「ほいきた、トシヨリ生活」中野翠

こちらは読みかけを読了。

Twitterでどなたかがお薦めしていたので読んだ一冊。中野翠さんの著書は初めて。

冒頭、あこがれる2人として森茉莉、沢村貞子の名を挙げられています。沢村貞子さんの著書は読んだことがあるような気もするけど、森茉莉さんは未読。しかし、魅力的だな、森茉莉さんって。

ぐうたらで素っ頓狂の変わり者には違いない

「ほいきた、トシヨリ生活」12ページ

という表現に興味津々です。

70代の中野翠さんの日々のこと、そうだよね、そうでもいいんだよねと思わせてくださる内容で楽しかったです。

画像の、能町みね子さんの「皆様、関係者の皆様」は少し前に読んだものですが、能町さんの書きっぷりにはいつもハッとさせられます。お薦め。

エンディングノートのすすめ

「エンディングノートのすすめ」本田桂子

こちらも読みかけだったのを読了。

エンディングノートを作ろうと思ったきっかけは卵巣がんになったからなのだけど、ある程度の年齢になったら似たようなものは必要だなと思います。遺言書のような拘束力はないけれど、残された人たちの手間を少しでも省くことができるように。

一度、エンディングノートを購入し、書き込んでみたのだけど、途中で挫折、処分してしまいました。でも、何かしら要るなあと、今、別のタイプのエンディングノートを注文中。

1日1捨

「1日1捨」すずひ

すずひさんのブログ「h+and ~ I want to throw away ~」は知っています。あこがれはあるけど、ミニマリストなすずひさんのようにはできないなあと思いつつ、時々のぞいたり、

ブログの記事としてもあったのだろうけど、本書を読んでこれはよいなと思ったものがいくつかありました。

「一次避難用」の防災グッズを小さなスーツケースに収納しています

「1日1捨」118ページ

こちらを読んで、ずっと使わずにしまい込んでいるキャリーバッグを活用するのもよいなと思い立ちました。

何か謎のほこりか猫毛?が付着しているキャリーバッグ

数年前に旅行用にと購入し、何回か使ったのだけど、リュックだったり大きめのバッグのほうが便利だなと思い、でも捨てられずしまい込んでいました。このバッグに防災グッズを入れておけば、収納にもなるし一石二鳥だわと奥底から取り出しました。

今日は3月11日。少しずつでも災害に備えていくことを忘れないようにしたいです。

布団の保管の考え方も、あ、そういうのもありねと思いました。少し前なら思わなかったかもしれないけど。内容は、機会あれば本著を読まれてちょ。

50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット

「50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット」くぼしまりお

何で知ったのか思い出せないけど……。「魔女の宅急便」の作者、角野栄子さんの娘さんの書かれた一冊。

50代の娘が80代の母の洋服を選ぶ話ではあるのだけど、今50代の娘さんにも当てはまるあれこれがたくさん。ということは、同じ50代の私にも当てはまる?

うん、たくさん当てはまりました。

私、ワンピースを買おうと思いました。「1日1捨」のすずひさんもワンピースを愛用されていて、それもちょっとよいかもと思い始めていましたが、こちらの本では、もっとカラフルなもの(すずひさんは白黒愛用)とか、洋服はレフ板の役割などと、かわいいからというわけではなく、顔色をよく見せるための提案されていました。

黒い喪服の活用法もあり。これは最近考えることがあったテーマなので、その活用法よいぞ。

服以外に小物など、80代とはいわず、50代の私でも使いたいアイデア満載で読んでよかった。イラスト、写真があり、文字数もそんなに多くはないので、短時間で読めてしまうのもよし。

ワンピース、これから考えていこう。ただ、問題は、私の背が低すぎて(150センチ未満)、横幅はよいのだけど(T_T) ちょうどよい丈があるかどうか。自分で縫えれば一番よいのだけど無理。

出掛けることも少なくなり、ますます着る物に無頓着になっていましたが、これからの洋服選びの参考になりました。

読書
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ずきみ

卵巣がんサバイバー
再発×4の治療後、経過観察中(リムパーザ服用)

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