録画したままだった「侍タイムスリッパー」をやっと視聴。
侍が現代にタイムスリップして時代劇の撮影を、ぐらいの前知識。「小河ドラマ」シリーズ(知ってる?)を思い浮かべちゃうけど、うん、そうなんだけど、違う、よかった。かっこよかった侍たち。
意外と現代になじんじゃう(自分が時代を下ったところにいるというのもわかっている様子)。ちょんまげ・着物だったのが、だんだんこなれていって(?)、短髪でジーパンになっていて、普通の現代人になっているところなどコメディなのだけど、会津藩士として山形彦九郎は許せず、最後は真剣で撮影を望む。
2人の殺陣のシーンがかっこよかった。ちょっと「オードリー」のような設定なのもなつかしく。

丸顔藩士もタイムスリップしてきたところで終わるのだけど、どの時代なのだろう?
ああ、太秦に行きたい。20代のころに行ったきりです。


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