結腸右半切除術・手術翌日(4日目)

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卵巣がんの上行結腸播種性転移疑い(先生のメモ書きより)ということで、入院、手術し、大腸を切除しました。

手術翌日の備忘録です。

 

手術翌日はナースステーションに近い大部屋に移動しました。

寝ていれば何ともないのですが、動くと右腹が痛い。起き上がるとちょっと気持ちが悪い気もする。

外科の先生は「動いても痛くないくらい薬を使っていい、先手先手を打つ」とおっしゃったので、遠慮せず痛み止め(点滴)を追加してもらいました。そしたら効きました。全く痛くないわけではないけど、動けます。

 

お昼から栄養ドリンク。

息子いわく、病院の売店でも売っていたらしいです。

飲みやすかったです。でもお昼はこれ1本……。

 

手術前に右手にした点滴は、手術後、目が覚めたら左手になっていました(追加されたのか、変更されたのかわからず)。
その点滴部分が腫れていたので、右腕に点滴を変更してもらったのですが、夕方、腫れていると看護師さんが言う(私は、腫れではなく、私の肉ではないかと思った……)のでまた差し替えてもらったのですが、これが予想どおりなかなか入りませんでした。

2年前の外科入院時もさんざん入らずゴッドハンドのお出ましになったのですが、今回ゴッドハンドはいらっしゃいません。3回ほどチャレンジした後、CVポートからの点滴に変更になりました。

 

4月まで抗がん剤治療で使用し、その後は月に1回ほどポート内の洗浄を怠らず大事に温存してきたポートが復活しました。両手が空くし、血管痛などもなく、とても楽です。

 

夜、先生がやってきて、これ、外しちゃえっと、血栓予防のためのフットポンプ(正式名称わからず)を外しました。今まで何回か手術をしたけど、しみじみ見ることがなかったのですが。

フットポンプのイラスト

こんなイラスト(向きかな?)が付いているのを知りました。

卵巣がん
この記事を書いた人
ずきみ

卵巣がんサバイバー
再発×4の治療中

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おむすびうまくにぎれんけど

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