昔といっても30年ぐらい前のドラマの再放送が今多くて、あれこれ見ています。
朝ドラの再放送「ひまわり」は1996年放送。ドラマ冒頭、毎回、主人公の南田のぞみ(松嶋菜々子)の日常っぽい描写が入るのだけど、めっちゃかわいいな、松嶋菜々子さんは!
先週の分を見たところ。のぞみの弟・達也がアルバイト先の売上金を盗んだとして捕まるのだけど、実際は店長が罪を着せたもの。店長役が寺脇康文さんで、今だと「相棒」の亀ちゃん!なのだけど、30年前だと犯人役をすることも多かったのかな。そんなに悪人ではなかったけど。
その後見たのが「松本清張 草の陰刻」。こちらは1994年放送。こちらでは主人公・瀬川良一(宅麻伸)の大学の同期の寺脇健介役で内藤剛志さんが出演。内藤さんも今だと「必ずホシを挙げる!」な正義感あふれる役ばかりだけど、30年前だと、犯人とか、殴る蹴る役とか、今回のように殺されちゃう役が多かったな。
お二人とも、当時からスタイルよくてかっこよいのよね。
などなど、古いドラマばかり見ているので、ついつい今と比較してしまう(のが楽しい)。
今日も歩かず。明日こそウォーキングをしたいな。



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